詩人のほったて小屋第28回

 こんにちは👆️第28回目です🌞

 

①私の詩🌥️

  

  『顔がない』

 

今 見た人には顔がない

向こうを歩く人にも

顔がない

となりの人にも

顔がない

 

一体 いつから

こうなんだ

 

そう言えば

何も見ず 何も聞かす

何も言わないなら

顔など いらない

筈だから

 

顔など いらない

筈だから

 

②私のコメント

一体、🌝人はどうやって

生きて行くべきですかね、

空いた時間に時々

そう思います🌀。

 

③私の先日&この頃🌝

先日、『ある星の汽車』🌟という

絵本を読みました。⛅

森洋子さん

という方の作品(絵と文章)です。~☺️

2025年10月に発行

2026年2月に第5刷☀️を

数えています。⛅

 

登場人物は👆️

主人公の🌞少年とその父親以外は、

🌥️すべて動物です🌝

 

月夜の広大な台地を

夜汽車は走り続けます。~☺️

👆️ゴトゴト ゴトゴト ゴトゴト

 

絵本全体の🌞色調は

おちついた

カフェ☕オレ色の濃淡の中に⛅

ところどころ🌥️赤やオレンジ、

青や白といった色が

⛅少し付けられている感じです。~☺️

夜汽車の幻想的な

雰囲気が⛅すごく良いですね🌥️。

 

車内は🌀、🌀✌️満員で~☺️

すごく楽しそうです。🌝

☀️主人公の少年は汽車内を

散歩し初めます、🌥️

 

そして🌝たくさんの⛅動物達の溜め息や

会話も耳☀️にしました。

 

そして🌝、

駅に着く度にお客さん(動物達)が⛅

少しづつ下りて🌝行きます。

着く度に着く度に

☀️お客さん(動物達)が降りて⛅

行きました

 

それでも、それでも

夜汽車は走り続けます。

広い台地の中を煙をはきながら。~☺️

 

実は👆️この夜汽車は地球です。⛅

🌝途中の駅で降りた

お客さん(動物達)は、実は🌥️

絶滅した動物達でした⛅。

 

重いテーマを幻想的に

描いた⛅

素晴らしい絵本でした。~☺️

 

 

  以外です🌥️

ありがとうございました。~☺️